秋葉山本宮秋葉神社 上社 あきはさんほんぐうあきはじんじゃ かみしゃ
天空の社で絶景とご利益を授かる、黄金の鳥居
標高866mの秋葉山頂に鎮座し、眼下に天竜川(てんりゅうがわ)と遠州平野(えんしゅうへいや)を一望する「天空の社」。秋葉山本宮秋葉神社 上社は、全国に約400社以上ある秋葉神社の総本宮とされています。
祀られているのは火を司る「火之迦具土大神(ひのかぐつちのかみ)」であり、古くから「火防の神様」として篤い信仰を集めてきました。
参道を進み、厳かな雰囲気が漂う神門をくぐれば、目の前に現れるのは金色に輝く「黄金の鳥居」。青空を背景にまるで空に浮かぶようなその姿は、まさに絶好の撮影スポットです。
天気が良ければ浜松市街や遠州灘、浜名湖までも一望できます。
足利尊氏や武田信玄ら名だたる武将の刀剣など、歴史的価値の高い名品が納められている「御神宝」や、願いを込めた皿を崖下の輪へ投げる「天狗の皿投げ」も見どころです。
毎年12月15日・16日には「火まつり(防火祭)」が執り行われ、特に暗闇で舞う勇壮な「火舞」は、遠州路に冬の到来を告げる伝統行事として知られています。
祀られているのは火を司る「火之迦具土大神(ひのかぐつちのかみ)」であり、古くから「火防の神様」として篤い信仰を集めてきました。
参道を進み、厳かな雰囲気が漂う神門をくぐれば、目の前に現れるのは金色に輝く「黄金の鳥居」。青空を背景にまるで空に浮かぶようなその姿は、まさに絶好の撮影スポットです。
天気が良ければ浜松市街や遠州灘、浜名湖までも一望できます。
足利尊氏や武田信玄ら名だたる武将の刀剣など、歴史的価値の高い名品が納められている「御神宝」や、願いを込めた皿を崖下の輪へ投げる「天狗の皿投げ」も見どころです。
毎年12月15日・16日には「火まつり(防火祭)」が執り行われ、特に暗闇で舞う勇壮な「火舞」は、遠州路に冬の到来を告げる伝統行事として知られています。
基本情報
| 住所 | 〒437-0693 静岡県浜松市天竜区春野町領家841 |
|---|---|
| 電話番号 | 053-985-0111 |
| 関連リンク | 秋葉山本宮秋葉神社 |
| 営業時間 | <祈祷受付>9:00~15:00 <神符守札・御朱印授与等>17:30頃まで |
| 休業日 | なし |
| ペット同伴の可否 | 可 |
| 公共交通機関でのアクセス | 浜松 (経路) JR 浜松駅から徒歩約5分、遠州鉄道電車 新浜松駅→西鹿島駅(約30分)、遠鉄バス秋葉線 西鹿島駅→秋葉神社(約40分)すぐ。 |
| 東名高速道路からのアクセス | 浜松西IC (経路) 浜松環状線(県道65号)より国道152号線に入り北上。天竜川に架かる「雲名橋」を渡りスーパー林道天竜線を登る。約90分。 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 浜松浜北IC (経路) 国道152号線に入り北上。天竜川に架かる「雲名橋」を渡りスーパー林道天竜線を登る。約40分。 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
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