メインコンテンツにスキップ

千貫門 せんがんもん

火山と荒波が造り出した傑作。海にそびえる高さ約30mの巨大門

松崎町雲見の海岸にそびえ立つ、自然が造り出した巨大な岩の門。火山活動と波の浸食が生み出した荒々しくも美しい姿は、伊豆半島ジオパークを象徴する絶景のひとつとして知られています。
雲見海岸の南側に位置する「千貫門」は、高さ約30mに及ぶ巨大な岩塊。かつてマグマの通り道だった場所が、長い年月をかけて波に削り取られたことで、中央にぽっかりと穴が空いた「海蝕洞」となりました。岩の中央部には高さ約15m、幅約10mもの巨大な穴が空いており、その見事な佇まいは「千貫文(せんがんもん)の値打ちがある」と称えられるほど。これが名前の由来になったとされています。
周辺の遊歩道は、ダイナミックな岩肌を間近に感じられる散策コース。ただし、周辺の岩壁は落石の恐れがあるため、見学や散策の際は頭上に十分注意してください。 散策を楽しんだ後は、近くの雲見温泉街で、新鮮な海の幸を活かした食事を堪能し、港町ならではの旅情を味わうのがおすすめです。

基本情報

住所〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町雲見
電話番号0558-45-0844(雲見温泉観光協会)
関連リンク松崎町観光協会
松崎町公式サイト
伊豆半島ジオパーク
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセス伊豆急行線「蓮台寺駅」から東海バス「松崎バスターミナル」で「雲見入谷」行に乗り換え、「雲見温泉」下車、徒歩約20分
東名高速道路からのアクセス東名「沼津IC」から約2時間
新東名高速道路からのアクセス新東名「長泉沼津IC」から約2時間
駐車場あり
駐車場備考有料

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。