伊豆の長八美術館 いずのちょうはちびじゅつかん
匠の粋を集めた空間で唯一無二の芸術を。漆喰鏝絵の殿堂
江戸時代後期の1815年、ここ松崎で産声を上げ、後に江戸で「左官の名工・伊豆の長八」としてその名を馳せた入江長八。彼は伝統的な左官技術に狩野派の絵画技法を織り交ぜ、独自の芸術「漆喰鏝絵(しっくいこてえ)」を確立しました。漆喰と鏝(こて)を用いて絵を描き、あるいは彫塑して鮮やかな彩色を施すその技法は、西洋のフレスコ画にも引けを取らないものとして、芸術的に高い評価を得ています。
1984年に誕生した「伊豆の長八美術館」は、建築家・石山修武氏の設計により、全国から腕利きの左官職人たちが集い、その匠の技を注ぎ込んで築かれました。なまこ壁や土佐漆喰といった伝統美が散りばめられた建物は、「江戸と21世紀を融合させた建物」として、建築界の芥川賞といわれる「第10回吉田五十八賞」を受賞。左官技術の粋が凝らされた意匠の数々が、訪れる人々を魅了します。
館内には、最高傑作と呼ばれる『遊女普賢菩薩』をはじめ、約50点を展示。漆喰と鏝、その熟練の技が光る、繊細で色彩豊かな作品をぜひその目で確かめてみてください。
1984年に誕生した「伊豆の長八美術館」は、建築家・石山修武氏の設計により、全国から腕利きの左官職人たちが集い、その匠の技を注ぎ込んで築かれました。なまこ壁や土佐漆喰といった伝統美が散りばめられた建物は、「江戸と21世紀を融合させた建物」として、建築界の芥川賞といわれる「第10回吉田五十八賞」を受賞。左官技術の粋が凝らされた意匠の数々が、訪れる人々を魅了します。
館内には、最高傑作と呼ばれる『遊女普賢菩薩』をはじめ、約50点を展示。漆喰と鏝、その熟練の技が光る、繊細で色彩豊かな作品をぜひその目で確かめてみてください。
エリア
基本情報
| 住所 | 〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎23 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-42-2540 |
| 関連リンク | 一般財団法人 松崎町振興公社 公式Instagram 公式X |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 木曜 ※木曜が祝日の場合はその直前の平日が休館となります。 ※12月29日〜1月3日、4月29日〜5月5日、8月13日〜8月15日は開館いたします。 ※その他、臨時に休・開館する場合もあります。 |
| 料金 | 大人500円、中学生以下無料 松崎町民無料(要身分証) |
| 料金備考 | ※20人以上の団体料金あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。 |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | 伊豆急行「蓮台寺駅」から松崎・堂ヶ島行バス乗車「松崎バスターミナル」乗換、雲見入谷・八木山行バス「長八美術館」下車 |
| その他交通アクセス | ・伊豆縦貫自動車道「月ケ瀬IC」から約60分 ・駿河湾フェリー「土肥港」から車で約40分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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