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極楽寺(あじさい寺) ごくらくじ

本堂右手にあるこの御堂は子安延命堂です。堂内には12年に1度、申歳の6月の一ヶ月間だけ御開帳される子安延命地蔵尊を始め、遠州七福神寿老尊天、遠州ぽっくり様など、多くの仏像がまつられております。尚、この御堂の天井は絵馬天井となっており、遠州地方でも最古の物であると言われています。

また、遠州三十三観音霊場。三十三番札所である当山には、霊場めぐりの旅が無事円満した事を御報告申し上げ、お礼のお参りをして頂く満願堂があり、堂内にはたくさんの観音様がまつられ、その中に、御自身が施主となられた観音像を奉納して頂く事

本堂右手にあるこの御堂は子安延命堂です。堂内には12年に1度、申歳の6月の一ヶ月間だけ御開帳される子安延命地蔵尊を始め、遠州七福神寿老尊天、遠州ぽっくり様など、多くの仏像がまつられております。尚、この御堂の天井は絵馬天井となっており、遠州地方でも最古の物であると言われています。 また、遠州三十三観音霊場。三十三番札所である当山には、霊場めぐりの旅が無事円満した事を御報告申し上げ、お礼のお参りをして頂く満願堂があり、堂内にはたくさんの観音様がまつられ、その中に、御自身が施主となられた観音像を奉納して頂く事

あじさいの寺として知られ、表参道から裏山の木立の中まで約1万3,000株のあじさいが植栽されています。

あじさいの寺として知られ、表参道から裏山の木立の中まで約1万3,000株のあじさいが植栽されています。

寺を開創した僧行基が、「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで、 約1万3千本のあじさいが植えられています。 東の鎌倉院と西の奈良寺と並んで、あじさいの名所として親しまれています。

寺を開創した僧行基が、「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで、 約1万3千本のあじさいが植えられています。 東の鎌倉院と西の奈良寺と並んで、あじさいの名所として親しまれています。

あじさい園の開園中は週末限定でアジサイの天ぷら付き茶蕎麦などもお楽しみいただけます。

あじさい園の開園中は週末限定でアジサイの天ぷら付き茶蕎麦などもお楽しみいただけます。

森町の「極楽寺」は、初夏になると境内から裏山までが色鮮やかな青や紫に染まり、「あじさい寺」の名で親しまれる心癒やされるスポットです。約1300年前、高僧・行基が「極楽へ行く人が乗る紫の雲のようだ」とあじさいを愛でた伝承にちなみ、現在では数万本もの花々が咲き誇る幻想的な景色を楽しむことができます。歴史あるお寺でありながら、現在は季節の美しさを愛でる散策コースとして人気で、あじさいの中を歩きながら「子育て日切地蔵尊」に願いを込めれば、穏やかな休日のひとときを過ごせるはずです。

基本情報

関連リンク『極楽寺(アジサイ寺)』HP
http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/sigh/jinjabukkaku/sonota.html#
ペット同伴の可否不可
公共交通機関でのアクセス天竜浜名湖鉄道に乗り換え、「遠江一宮駅」下車、徒歩20分。
東名高速道路からのアクセスIC出口左折後、北進約20分。
大型バス駐車場なし
駐車場あり
駐車場備考普通車50台分

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