村山浅間神社 むらやませんげんじんじゃ
富士山の麓、神仏習合の面影と千年杉が息づく聖域
村山浅間神社は西暦806年、平城天皇の勅命を受けた征夷大将軍の坂上田村麻呂が建立したと伝わる、世界遺産「富士山」の構成資産です。かつては「富士山興法寺(こうほうじ)」として栄えましたが、明治期の神仏分離により寺院は廃され、現在は社殿と大日堂に分かれています。社殿には中座の木花開耶姫(このはなさくやひめ)をはじめ、あわせて7柱の神々を祀っています。
隣接する「冨士山興法寺大日堂」は、市指定文化財の大日如来坐像や役行者倚像(えんのぎょうじゃいぞう)を安置する貴重な御堂。週末にはガイドが常駐し、お堂の内部や歴史について丁寧に解説してくれます。修行者が登山前に冷水で身を清めた水垢離場(みずごりば)や、祈りの炎を焚く護摩壇が現存する境内は、富士修験の息吹が漂う特別な空間です。
3月下旬には早咲きのエドヒガンザクラが春を告げ、4月にはソメイヨシノやツツジが咲き誇ります。秋には御神木である樹齢1000年の大スギの傍らで、大イチョウが黄金色に染まり圧巻の存在感を放ちます。森の空気がヒヤリと心地よい聖域で、神仏共生の記憶と豊かな自然を存分に堪能してください。
隣接する「冨士山興法寺大日堂」は、市指定文化財の大日如来坐像や役行者倚像(えんのぎょうじゃいぞう)を安置する貴重な御堂。週末にはガイドが常駐し、お堂の内部や歴史について丁寧に解説してくれます。修行者が登山前に冷水で身を清めた水垢離場(みずごりば)や、祈りの炎を焚く護摩壇が現存する境内は、富士修験の息吹が漂う特別な空間です。
3月下旬には早咲きのエドヒガンザクラが春を告げ、4月にはソメイヨシノやツツジが咲き誇ります。秋には御神木である樹齢1000年の大スギの傍らで、大イチョウが黄金色に染まり圧巻の存在感を放ちます。森の空気がヒヤリと心地よい聖域で、神仏共生の記憶と豊かな自然を存分に堪能してください。
エリア
基本情報
| 住所 | 〒418-0012 静岡県富士宮市村山1151 |
|---|---|
| 電話番号 | 0544-27-5240(富士宮市観光協会) |
| 関連リンク | 富士宮市公式サイト 富士宮市観光協会 |
| 営業時間 | <村山浅間神社案内所> 土・日曜、祝日のみ開館 10:00~15:00 ※開館時は、富士山世界遺産ガイドによる案内を受けることができます。 ※お問い合わせ:0544-26-6713 |
| 休業日 | 無休 <村山浅間神社案内所> 12月29日~1月3日 |
| 料金 | 無料 |
| ペット同伴の可否 | 可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR「富士宮駅」から車で約20分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「富士IC」から約20分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名「新富士IC」から約20分 |
| 大型バス駐車場 | あり |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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