狩宿の下馬桜と井出館 かりやどのげばざくらといでやかた
建久4年(1193)源頼朝が富士山麓で巻狩を行った際に陣所となった所です。当時の建物は江戸時代中期に火災により焼失してしまいましたが、現存する井出館は江戸時代中期の上層農家の貴重な建造物です。敷地内には、頼朝が馬をつないだといわれ、昭和27年に、国の特別天然記念物に指定されている「狩宿の下馬桜」があり、別名「駒止めの桜」とも呼ばれています。樹齢800年以上で国内最古級であり、見ごろとなる4月中旬には、桜まつりが開催されます。
基本情報
| 電話番号 | 0544-27-5240 |
|---|---|
| ペット同伴の可否 | 可 |
| 公共交通機関でのアクセス | JR富士宮駅から白糸の滝行きバス約20分中井出バス停下車徒歩10分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 車で約30分 |
| 大型バス駐車場 | なし |
| 駐車場 | あり:20台 |
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