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須山浅間神社 すやませんげんじんじゃ

500年の巨木と幸せのハート。歴史の杜で心潤う特別なひととき

富士山の登山道「須山口」の起点、須山浅間神社。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の際に創建し、552年に蘇我稲目(そがの いなめ)が再興したと伝わるこの場所には、かつての修行者たちが旅の無事を祈った力強いエネルギーが今も息づいています。そんな由緒ある境内へ一歩足を踏み入れれば、樹齢500年を超える杉の巨木に囲まれ、街の喧騒を忘れさせる涼やかな静寂に包まれることでしょう。

歴史の重みに触れつつ、社殿や灯籠に隠されたハート型の「猪目(いのめ)」を探すのもここならではの楽しみ。本来は魔除けの文様ですが、大人も子どもも夢中で探し、「あそこにも!」と声を弾ませるひとときは、誰もが童心に帰れる特別な思い出になります。

また、1月の干支や4月の桜など、月ごとに絵柄が変わる華やかな御朱印や不二家とコラボした「ミルキーおみくじ」など季節の彩りや遊び心に出会えるのも嬉しいところ。歴史の重みと現代の可愛らしさ、その両方に触れて、心をたっぷりと満たしてください。

あえてゆっくり時間をかけて、贅沢な静寂に身を委ねた心潤うひとときを過ごしてみませんか。

基本情報

住所〒410-1231 静岡県裾野市須山722
電話番号080-1617-1865
関連リンク須山浅間神社公式サイト
公式X
裾野市公式サイト
裾野市観光協会
ペット同伴の可否
公共交通機関でのアクセスJR「三島駅」または「裾野駅」から富士急シティバス「須山」下車、徒歩約10分
東名高速道路からのアクセス東名「裾野IC」から約15分
新東名高速道路からのアクセス新東名「長泉沼津IC」から約35分
大型バス駐車場あり
駐車場あり

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