頭陀寺城跡・松下屋敷跡 ずだじじょうあと・まつしたやしきあと
飛鳥時代に建立されたと伝わる古寺です。特に戦国時代には、寺侍であった松下氏の屋敷(頭陀寺城)が一帯にあり、日本の歴史を変えた二人の人物ゆかりの地として知られています。一人目は、少年時代の豊臣秀吉が奉公していたという記録が残されています。二人目は、井伊家の跡取り井伊直政(後の徳川四天王)です。命を狙われていた幼少期の直政が、母の再婚相手である松下源太郎の養子となり、ここから浜松城の徳川家康に初めて出仕し、立身出世のきっかけを得ました。戦国武将たちの立身出世の原点となったこの地で、歴史のロマンに触れてみませんか。
エリア
基本情報
| 電話番号 | 053-452-1634(【問い合わせ先】浜松市観光インフォメーションセンター) |
|---|---|
| 関連リンク | 第11回静岡県都市景観賞優秀賞(静岡県建築士事務所協会賞)受賞【平成10年度】 |
| ペット同伴の可否 | 不可 |
| 公共交通機関でのアクセス | 浜松市駅北口バスターミナル⑧のりばから掛塚方面行きのバスで約10分、「頭陀寺」下車、徒歩5分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名高速「浜松IC」から車で約25分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名高速「浜松浜北IC」から車で50分 |
| 大型バス駐車場 | なし |
| 駐車場 | なし |
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