河津七滝 かわづななだる
天城の森に響く7つの水音。踊子像が佇む神秘の渓谷へ
河津町の天城峠近く、巨大なループ橋のふもとに位置する「河津七滝」。およそ2万5000年前の火山活動によって流出した溶岩が作り上げた、個性豊かな7つの滝の総称です。この地では古くから、滝を「だる」と呼ぶ独特の習慣があり、遊歩道沿いには、大滝(おおだる)、出合滝(であいだる)、かに滝、初景滝(しょけいだる)、蛇滝(へびだる)、えび滝、釜滝(かまだる)の7つが点在しています。
片道850mほどの散策コースのなかでも、シンボル的な存在が「初景滝」です。白い水しぶきを上げる滝の傍らには、川端康成の小説『伊豆の踊子』をモチーフにしたブロンズ像が佇み、静謐な物語の世界を感じさせる絶好のフォトスポットとなっています。また、最上流にある「釜滝」周辺などで見られる玄武岩の「柱状節理」は、規則正しく並ぶ石の柱が自然の造形美を感じさせ、伊豆半島ジオパークの見どころのひとつにもなっています。
なお、すべての滝を巡るには約1時間の散策となります。遊歩道には階段や足元が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴で訪れると安心です。清流のせせらぎとマイナスイオンを浴びながら、それぞれの個性が光る滝を五感で楽しむ時間は、日常を忘れさせてくれる贅沢なひとときとなるでしょう。
片道850mほどの散策コースのなかでも、シンボル的な存在が「初景滝」です。白い水しぶきを上げる滝の傍らには、川端康成の小説『伊豆の踊子』をモチーフにしたブロンズ像が佇み、静謐な物語の世界を感じさせる絶好のフォトスポットとなっています。また、最上流にある「釜滝」周辺などで見られる玄武岩の「柱状節理」は、規則正しく並ぶ石の柱が自然の造形美を感じさせ、伊豆半島ジオパークの見どころのひとつにもなっています。
なお、すべての滝を巡るには約1時間の散策となります。遊歩道には階段や足元が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴で訪れると安心です。清流のせせらぎとマイナスイオンを浴びながら、それぞれの個性が光る滝を五感で楽しむ時間は、日常を忘れさせてくれる贅沢なひとときとなるでしょう。
基本情報
| 住所 | 〒413-0501 静岡県賀茂郡河津町梨本 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-32-0290(一般社団法人河津町観光協会) |
| 関連リンク | 河津七滝観光協会 河津町観光協会 河津町公式サイト |
| ペット同伴の可否 | 可 |
| 公共交通機関でのアクセス | 伊豆急行線「河津駅」から東海バス「河津七滝温泉」下車、徒歩約2分 |
| 東名高速道路からのアクセス | 東名「沼津IC」から約1時間20分 |
| 新東名高速道路からのアクセス | 新東名「長泉沼津IC」から約1時間20分 |
| 大型バス駐車場 | あり(1台) |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場備考 | 無料 |
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