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朝霧高原 あさぎりこうげん

富士の大パノラマを背景に、爽快な風の中を駆け抜ける開放感!

富士宮市の北部、富士山西麓の標高およそ700mから1,000mほどに広がる「朝霧高原」は、遮るもののない富士山の圧倒的なスケールを間近に楽しめる国内屈指の景勝地です。

1936年(昭和11年)には、現在の富士箱根伊豆国立公園の一部として指定されました。2013年(平成25年)に世界文化遺産へと登録された「富士山」の価値を構成する大切な場所のひとつでもあり、その類まれな自然環境が今も大切に守られています。

一歩足を踏み入れると、そこにはどこまでも続く牧草地とのどかな放牧風景が広がっています。1193年(建久4年)には源頼朝が「富士の巻狩り」を行った地としても知られており、古くから富士の裾野として人々と自然が共生してきた歴史が息づいています。

エリア内には休憩や食事の拠点となる施設が点在しており、周辺の自然歩道を歩いたり、最新のE-BIKEをレンタルして高原を駆け抜けたりと、楽しみ方は自由自在。四季折々の草花や、刻一刻と表情を変える富士山を眺めながら、心ゆくまでリフレッシュできる特別な時間が待っています。

基本情報

住所〒418-0101 静岡県富士宮市根原
電話番号0544-27-5240(富士宮市観光協会)
関連リンク富士宮市観光協会
富士宮市公式サイト
ペット同伴の可否
公共交通機関でのアクセスJR「富士宮駅」から富士急静岡バス「道の駅朝霧高原」下車、徒歩すぐ
東名高速道路からのアクセス東名「富士IC」から約40分
新東名高速道路からのアクセス新東名「新富士IC」から約35分
大型バス駐車場あり
駐車場あり
駐車場備考無料

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