ホーム>みどころいっぱい しずおかの歩き方>お茶三昧
ここから本文です。
![]()
日本一の茶どころ静岡県。伊豆半島南側を除く県内ほぼ全域で緑茶が栽培され、丸い畝が続くのどかな茶畑風景を眺められます。お茶の香りに包まれて、呈茶や茶摘み体験、お茶づくしの料理など、他ではできないお茶とのふれあいができるのも、静岡県ならではの観光体験です。
お茶を知る第一歩は、お茶を飲むことから。静岡県では煎茶、抹茶、玉露など様々なお茶の呈茶が楽しめます。各地に風情のある茶室が揃っていますから、落ち着いた雰囲気の中で本格的なお茶を味わってください。

| 東部地区(伊豆) | 東部地区(富士) | 中部地区(静岡) | 西部地区(浜松) |
|---|---|---|---|
該当施設はありません |
該当施設はありません |
||
静岡県の春は新茶の香りから。茶畑一面に広がる萌黄色の新芽を摘むと、瑞々しい香りがあたり一面に広がります。簡単なようで意外と難しいのが手摘み。かごが茶葉で一杯になる頃には、摘み方も手際よくなることでしょう。

摘んだ茶葉は、丹念に揉んで味と香りを引き出します。現在は機械が中心ですが、昔は「ホイロ」と呼ばれる台の上で摘んだ茶葉を手揉みしていました。自分でやってみると、お茶づくりの難しさが実感できます。

お茶は、飲むだけではなく食べてもおいしいもの。最近はヘルシーな食材としても注目されています。そばや天ぷら、とうふなどいろいろな食材との相性もぴったりです。鮮やかな緑に彩られた、お茶づくしのおもてなしを楽しんで。

緑茶とスイーツは相性抜群。おなじみのデザートも、お茶が加わるとまったく新しいおいしさになるから不思議です。静岡茶をたっぷりと使ったケーキやアイスクリームはお土産にもうってつけ。甘党のあなたにぜひおすすめの体験です。

飲み物としての緑茶はもちろん、お茶で染めたハンカチやお茶を使った入浴剤など、ヘルシーなお茶グッズが買えるのも静岡県ならではのお楽しみ。品揃えの豊富な各地のショップで、意外なものが見つかるかもしれません。

静岡県のお茶の始まりは、中世に聖一国師という僧侶が中国からお茶の種を持ち帰り、静岡市の足久保に植えたことから。また、明治初期に開拓された牧之原台地のお茶の歴史も興味深いもの。各地のお茶ミュージアムでお茶の歴史を学びましょう。

| 東部地区(伊豆) | 東部地区(富士) | 中部地区(静岡) | 西部地区(浜松) |
|---|---|---|---|
該当施設はありません |
該当施設はありません |
該当施設はありません |
|
| 静岡県農林技術研究所茶業研究センター |








