文字の大きさ・色を変更する機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。JavaScriptを有効にするかブラウザの調節機能をご利用ください。
本文へジャンプします。
ホーム>特集>バックナンバー>1月 初もうで特集
ここから本文です。
新しい年の始まりは、自然と気持ちも改まるもの。 今年の抱負や願いごとを胸に、寺社に足を運んで厳かにお参りしてみましょう。
国指定天然記念物、境内の奥にある周囲約24mの大楠は、幹の周囲に歩道があり、ひと回りで1年寿命が延びるといわれる。迫力ある存在感に見る者は圧倒させられるが、安心感をも覚える。禁酒・禁煙を願う参拝者も多い。かわいらしい縁結びのお守りも販売している。境内のお休み処では「こがしまんじゅう」(1個100円)を味わえる。
源頼朝が源氏再興を祈願したことでも有名な、千数百年の歴史を持つ大社。風水本や書籍でも開運の地として紹介され、「士の気」が強い神社という説もある。本殿前にのびる石畳の参道を歩けば、清々しい気分になれそう。境内の茶屋では、草餅をこしあんでくるんだ「福太郎餅」(お茶付き200円)が食べられる。
徳川家康公を祀る神社。久能山山頂にあり、権現造りで総漆塗りの社殿とほか12の建造物が国の重要文化財だ。当時の技術の粋を集めた絢爛豪華な建造物は、天下泰平の思いが表現されていて圧巻。つづら折りに続く1159段の石段からは、駿河湾を眼下に風光明媚な景観が広がる。
丘陵の上に建つ神亀2(725)年創建の古刹。「はったさん」と呼ばれ厄除け観音として親しまれる。杉並木と長い石段の参道の先に広がる本堂は、鳳凰が舞い降りたような姿で迫力がある。毎年多くの人が初詣に訪れ、県下1、2を争う賑わいをみせる。境内の茶屋で売られている「厄除けだんご」(お茶付200円)が名物。
御鎮座1450年という歴史を持つ、遠州きっての古社。境内は古代の森と呼ばれ、神社を囲うように樹齢数百年の老杉が茂り、荘厳な雰囲気を醸し出している。縁結びの木になる実「ひょうの笛」を恋愛成就のお守りに持つ人も。鳥居横には憩いの場「小國ことまち横丁」がある。
ページの先頭へ戻る