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特集10月 しっとり美術館めぐり 芸術の秋を満喫

スポーツの秋、食欲の秋もいいけれど、この秋はしっとりと、芸術の秋を満喫してみては?
作品の魅力を友と語り合ったり、作者の心の内を想像したり・・・。
美術館を取り囲む緑豊かな自然に癒されるもよし、ワークショップに参加してアートを体感するもよし。
アートが自由であるように、楽しみ方も自由です。

右脳を使って作ってみよう! 新進気鋭のアーティストになりきって、マイオリジナルの作品作りにチャレンジしてみよう。美術が苦手…でも心配なし!自由な発想で感性のおもむくままに、手を動かそう。

MOA美術館

東洋の美術を中心に約3500点の作品を収蔵する。尾形光琳や野々村仁清などの国宝3点をはじめ、重要文化財65点、絵画、書跡、彫刻、工芸など見ごたえ十分だ。豊臣秀吉ゆかりの黄金の茶室もある。緑豊かな自然に囲まれた立地で、海を望むロビーからの眺望も見どころ。

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ベルナール・ビュフェ美術館

伊豆の山並みや駿河湾を望む見晴らしの良い「クレマチスの丘」には、美術館や文学館、レストランなどが点在している。そのひとつ「ベルナール・ビュフェ美術館」は、鋭角的なフォルムと強靭な描線で知られるフランスの現代画家ベルナール・ビュフェの油彩画や銅版画など約2000点の作品を収蔵する。

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静岡市立芹沢銈介美術館

静岡市出身で日本を代表する染色家・芹沢銈介氏の作品と収集品を収蔵・展示する美術館。明解で親しみやすい作風で、着物、帯、のれん、屏風、額絵、絵本など、多岐にわたる作品約800点が収蔵されている。登呂遺跡公園の中に立地、年3回の展示替えが行われ、順次公開している。

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浜松市秋野不矩美術館

地元二俣町で生まれた秋野不矩。日本画に西洋の様式を取り入れ、インド各地にも創作の場を広げて活躍した作品を鑑賞できる。館内では靴を脱ぎ、足元には籐ゴザが敷かれ、座ったり寝そべったり自由なスタイルで楽しめる。天竜杉や漆喰を使い、自然をキーワードにした美術館らしくない外観も必見。

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