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芸術の秋にスポットをあて、静岡県の個性ある美術館を紹介します。

静岡県立美術館は、東西の風景画をテーマに、モネ、ゴーギャン、横山大観や伊藤芳沖など、幅広く名品を収蔵・展示しており、中でもロダン館は、「地獄の門」を含めロダン彫刻32点を常設展示する国内唯一の施設です。

また浜松市秋野不矩美術館は、西洋絵画の技法を取り入れた新しい日本画を創造した秋野画伯のインドを描いた作品の数々を常設展示しています。

富士山の麓の長泉町には、フランスの現代画家として知られるベルナール・ビュフェのコレクションでは世界に誇る美術館があり、「肉屋の少年」「ピエロ」「キリストの復活」などの代表作の他16歳から絶筆までの油彩、水彩、版画、素描画、彫刻約2,000点を収蔵しています。

その他にも静岡市の国際的な染色工芸家であった故芹沢けい介氏の作品約800点を保存・展示している美術館や池田20世紀美術館、MOA美術館など大小さまざまな個性ある美術館が多数あり、この秋静岡県の美術館巡りをしてみてはいかがでしょうか?

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