2012年02月06日(月)
伊豆シャボテン公園 その4 [施設(東部・伊豆)]
「伊豆シャボテン公園」を訪れています。12時を過ぎてお腹がすいたので、温室出口近くにある食堂街へ行きました。
和食や中華、軽食のお店が並んでいましたが、ランチに選んだのはれすとらん「ギボン亭」です。
こちらで注文したのが、「サボテングリーンカレー」
サラダ付で900円。実際にサボテンの葉肉入りなのですが・・・。
サボテンはこんな感じで入っていて、特にスパイシーなわけでもないとても美味しいカレーでした。
サボテンを使ったグルメはまだまだあり、メインゲート横のお店で「シャボテンソフト」なるものを買ってみました。350円。
見た目は少しだけ緑っぽいですが、ほんのり甘いなめらかなソフトクリームでおいしかったです。
シャボテン温室出口には広い「おみやげ館」があります。一歩中に入ると、かわいいカピバラグッズが沢山並んでいました。
頭に手ぬぐいをのせているこのカピバラのぬいぐるみは伊豆シャボテン公園オリジナルの物です。
食用サボテンはビタミンB、ビタミンC、カリウム等、体によい成分が含まれているそうで、サボテンを使った健康食品も色々。
サボテンカレーもレトルトカレーとして販売されていました。ユニークでパッケージもかわいいですよね。
伊豆シャボテン公園の詳しい情報は、静岡県観光協会HP「ハローナビしずおか」をご覧ください。
こちらをクリック→「伊豆シャボテン公園」
Posted by 天野 at 09時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年02月02日(木)
伊豆シャボテン公園 その3 [施設(東部・伊豆)]
伊豆シャボテン公園を左周りに進むと、大室山の麓にピラミッドと鳥の像が見えてきました。
像は「高原竜」という、哺乳類、鳥類、爬虫類を合体させた創造上の動物で、
初代ウルトラマンにヒドラという名前で登場したり、仮面ライダーでショッカーのアジトとして使用されたそうです。そういえば見たことある。あ、歳がばれる。
実は、この高原竜のお腹の部分が、シャボテン温室の入り口になっており、ピラミッドの温室とは地下でつながっています。なるほど。
南アメリカ館・アフリカ館・森林性シャボテン館・マダガスカル館・メキシコ館の5つの温室があり、地下道を通ってピラミッドをめぐりながら、1500種類の世界中のサボテンや多肉植物を見ることができます。
「金鯱」という名前の巨大な樹齢160年のサボテンもあります。高さ118センチ、周囲270センチ、重さ250キロもあり、とても立派です。
5つの温室を抜けると大きな温室があります。
こちらは、「シャボテン狩り工房」で、工房の中では沢山のサボテンや多肉植物を販売しており、世界でここだけのシャボテン狩りを楽しめます。
シャボテン狩りは、自分の好きなサボテンと鉢を自由に選んで、それを寄せ植えにしてオリジナルの鉢植えが作ることができます。
工房内には小さなかわいいサボテンがたくさん!普段、花屋などでは見かけない珍しいサボテンや多肉植物もあります。
トレイと箸が用意されているので、
とげのあるサボテンを取る時は、はしでつまんでやさしくどうぞ。
この日もシャボテン狩りを楽しむ多くの人で賑わっていました。
やはり、オリジナルの鉢植えを作るのは楽しいですよね。
カラーサンドで飾るととてもきれいなので、お土産やプレゼントにも喜ばれるかもしれないですね♪
伊豆シャボテン公園の詳しい情報は、静岡県観光協会HP「ハローナビしずおか」をご覧ください。
こちらをクリック→「伊豆シャボテン公園」
Posted by 天野 at 10時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月30日(月)
伊豆シャボテン公園 その2 [施設(東部・伊豆)]
カピバラさんの露天風呂が見たくて、「伊豆シャボテン公園」に行きました。
3月末まで午前10時半から毎日、入浴が行われています。
カピバラはネズミの仲間ですが尾がなく、手足には水掻きがついていて泳ぎが得意。性格は臆病でおとなしいとのこと。
確かにこんなに体が大きいのに、穏やかな、のんびりした雰囲気を漂わせるんですよね。和みます。
時間になるとお湯を浴槽にためていきます。でもカピバラさん達はわかっていて、ある程度お湯がたまってから動き出します。
お湯の温度は40度くらいだそうで、結構熱め。
1時間くらいは普通に入るそうですから適温なんですね。
毎日入って慣れているカピバラのみなさん、お湯の噴き出し口の辺りが一番温かいのを知っていて、人気の場所です。
当然静かに入浴するんだろうと思っていましたが、お湯にもぐったり激しく動いたりしてちょっと大騒ぎ。
「元祖カピバラの露天風呂」は、1982年偶然風呂好きを発見して以来、冬の風物詩となっています。なんと今年で30年!
目をつぶってお湯につかる様子は、本当に気持ち良さそうです。頭に手ぬぐいをのせたくなります。
入浴は10時半〜カピバラさんが満足するまでなのですが、
実際に1時間くらい入浴していました。

エサ箱に入ってますが、なにか?
「元祖 カピバラの露天風呂」
2011.11/19〜12/21(土日祝日のみ)
2011.12/22〜2012.3/31(毎日)
伊豆シャボテン公園の詳しい情報は、静岡県観光協会HP「ハローナビしずおか」をご覧ください。
こちらをクリック→「伊豆シャボテン公園」
Posted by 天野 at 08時08分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2012年01月27日(金)
伊豆シャボテン公園 その1 [施設(東部・伊豆)]
熱海駅からJR伊東線に乗って伊東駅で下車、バス停6番乗り場から東海バスに乗って約35分、到着したのが今回の目的地
「伊豆シャボテン公園」です。
写真の建物は「ふもと駅」で、伊豆シャボテン公園のグッズを販売する売店や、伊豆高原の観光情報案内がある建物です。
バス停「伊豆シャボテン公園」もこの建物の前あたりにあるのですが、実は公園入口であるメインゲートはこの建物の後方、もう少し山の上にあります。そんなに遠くない距離なのですが結構な坂道。なので、ここから10分間隔で出ている無料送迎バスに迷わず乗車。3〜4分でゲート前に到着します。
バスから後ろを振り向くと写真のような富士山が見えたので、
下車後に少し坂を下って今来た道を戻り、富士山を撮影♪
というわけでメインゲートに10時頃に到着。チケットを購入したら園内案内図を受け取っていざ園内へ!
「伊豆シャボテン公園」は大室山のふもとにあり、1500種類のサボテンや果肉植物、100種類の動物がいるそうです。
園内は南米色一杯で、メキシコ古代遺跡のレプリカが24種、33点あります。
メキシコ政府から許可をもらっているのは国内でここだけなんだとか。
園内は左回りで見るようになっていて、緑が一杯。木の茂みでザワザワと音がしたと思ったら、なんとそこはリスザルの森。
なんと放し飼い展示になっているのです。
なのでこんなに近くで見ることができます。
かわいい!
「カンガルーの丘」へ入っても柵などなく、普通に目の前にカンガルーとワラビーが。この写真もズームを使ってないです。
インコ広場のインコももちろん囲いなどありません。ここには自然な状態で生活している動物が一杯。
大講堂では、毎日どうぶつ学習発表会が開催されています。
この日は11時からチンパンジーのアスカのショーを見学。
綱渡りや竹馬など次々と技を披露
!ふざけ具合が本気か演技かわからない部分も多く楽しいです。(^^
で、今回、シャボテン公園を訪れた一番の目的は、「カピバラの露天風呂」なのです。
カピバラさんの入浴レポートは次回お伝えします。
伊豆シャボテン公園の詳しい情報は、静岡県観光協会HP「ハローナビしずおか」をご覧ください。
こちらをクリック→「伊豆シャボテン公園」
Posted by 天野 at 08時40分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月23日(月)
焼津浜通り ぬかや [施設(中部)]
「海と暮らす街 焼津の旅」というモニターツアーに参加した時の様子をお届けしています。今回、最後に訪れたのはこちら。浜通りという通りにある、
創業明治20年「海鮮工房ぬかや斉藤商店」というお店です。
焼津の老舗であるこちらのお店では、鰹や鮪の燻製工程を見学することができます。店の周りにはとてもよい香りが漂っていました。
作業場に入ってまず目についたのは出来上がったばかりの、
カツオのハラモの燻製。好きなだけ食べていいですよだって♪
できたてで脂がのっていてうま〜い!毎日作るわけではないそうなので、本当にラッキーでした。
焼津特産品には、なまり節があり、全国の95%以上を生産しています。鰹節は有名ですが生利節は知らない人が多いかも。
切った魚をかごに並べお湯で茹ですばやく冷やした後、いぶし乾燥させ(焙乾)出来上がります。
カツオは古くから食べられており、初夏から秋の腐りやすい時期に獲れるのでもっぱら干し魚にされたのだそうです。
なまり節を手でほぐしたものを出していただいたので、マヨ&醤油で食べてみました。これも絶品!
予定では浜通りと漁港を散策するはずだったのですが、時間がなくなりツアー終了。
浜通りは焼津発祥の地ともいわれる、焼津を代表する場所だそうで、また改めて訪れたいと思います。
県内の観光情報は、静岡県観光協会HP「ハローナビしずおか」をご覧ください。
「海鮮工房ぬかや斉藤商店」のホームページは、こちらです。
Posted by 天野 at 10時51分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )




















































